本サイトで紹介した作品の多くはまだ日本で刊行されていませんが、
聞文堂の提案・仲介・翻訳により、日本で翻訳刊行された作品があります。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。


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『台湾海峡一九四九』 中文書名「大江大海一九四九」
国共内戦と太平洋戦争を超えて――外省人と台湾人の傷を描いた歴史ノンフィクション
龍應台 (著)
天野健太郎 (翻訳)
価格:¥ 3,024
単行本: 434ページ
出版社: 白水社
list_02 『交換日記』 中文書名「交換日記」
女性マンガ家ふたりのシンプルな心と生活を描く、手書きイラストエッセイ
張妙如(チャン・ミャオルー),徐怡(シュー・メイイー) (共著)
天野健太郎 (翻訳)
価格:¥ 1,512
単行本: 296ページ
出版社: 東洋出版
list_03 『猫楽園』 中文書名「台灣這裡有貓」
元気すぎる台湾猫がたくさん! 猴硐(ホウトン)猫村でボランティアする著者による、台湾愛と猫愛の写真エッセイ
猫夫人 (著, 写真)
天野健太郎 (翻訳)
価格:¥ 1,296
単行本: 128ページ
出版社: イースト・プレス
日本統治時代の台湾 『日本統治時代の台湾―写真とエピソードで綴る1895-1945』
中文書名「人人身上都是一個時代」  
当時の人々のくらしや事件を掘り下げ、台日交流や社会事件をユーモラスに描いた歴史コラム集
陳柔縉 (著)
天野健太郎 (訳)
税込価格:¥2,160
単行本:285ページ
出版社: PHP研究所
hodoukyo_hyo1_obi 『歩道橋の魔術師』 中文書名「天橋上的魔術師」  
80年代の台北「中華商場」を舞台に、子供たちが見た現実と非現実を描く連作短篇集
呉明益 (著)
天野健太郎 (訳)
税込価格:¥2,268
単行本:212ページ
出版社: 白水社