『日本統治時代の台湾――写真とエピソードで綴る1895-1945』
[原題「人々身上都是一個時代」]
陳柔縉・著、天野健太郎・訳(PHP研究所)

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当時の貴重な写真と、戦後世代となるコラムニストの軽やかな筆致で、
当時の台湾人の暮らし、日本人との交流、
さらに戦前の民主運動や東京での留学生活などをいきいきと描いた27篇のエピソード集です。
来年公開の台湾映画『KANO』や、今年再オープンした台南・ハヤシ百貨店など、
日本統治時代への注目が集まる中、
ぜひ台湾人が描いた(台湾人も知らなかった)当時の日常や事件、
人々が考えていたことをぜひ知っていただけたらと思います。

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