tvbfIMG_1496ds台湾のイラスト、写真、デザイン、装幀が楽しい原著を集めた「読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア」が、6月13日より大阪・肥後橋、Calo Bookshop & Cafeさんで開催されます。中国語がわからなくても楽しめるビジュアル本を集めました。簡単な解説(POP)をお付けしますので、ぜひ気楽にご覧ください(詳細はこちら)。
雑誌などでも、台湾の書店がよく紹介されていますが、このフェアでぜひ、台湾の本屋さんでどんなものが売られているか(台湾人が何を読んでいるか)、ゆっくり“座り読み”してみてください。きっと意外な発見や不思議な感動がありますよ。
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本企画は、台湾文化部「跨域合創計畫」の一環です。台湾の出版・文学への興味と交流の輪が広がるよう、応援よろしくお願いいたします。
 

 

○詳細(会場とテーマ)

「読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア」

Calo Bookshop & Cafe (大阪・肥後橋、6/13-27)

グルメや観光だけでなく、カルチャーも注目を集める台湾。では、台湾映画を生み出した台湾の人々はどんな本を読んでいるんだろう? 有名な誠品書店にはどんな本が並んでいるんだろう? このフェアではイラスト、写真、デザイン、装幀などが楽しく、かわいいビジュアルの本を集めました。言葉(中国語)はわからなくとも、台湾のくらしとアートのパワーを感じ、自由すぎる本の世界を覗くことができますよ! (簡単ですが日本語の解説もあります。)
翻訳書籍以外に、原著も一部販売していますので、ぜひお越しください。また、フェアのセレクションをしている聞文堂LLC、天野健太郎(『台湾海峡一九四九』、『歩道橋の魔術師』訳者)によるトークイベントも6/13に開催予定です。(詳細はこちら

開催期間:6月13日(土)-27日(土)
営業時間:12:00~19:00、土曜~18:00(日・月曜定休)(初日、最終日は17:00終了)
住所:大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階(最寄り駅 地下鉄肥後橋駅、淀屋橋駅)
Calo Bookshop & Cafe
http://www.calobookshop.com
協力:Offshore、VOICE
http://www.offshore-mcc.net/

注意:ギャラリーと喫茶スペースとで展示本が異なります。それぞれの場所で見ていただくようお願いいたします。(喫茶スペースでは飲食しながら見ていただいてかまいません。) 展示本の写真撮影は表紙のみ可です。ご協力お願いいたします。

 

トークイベント「台湾、本の旅 小説の旅―― 『歩道橋の魔術師』と台湾出版事情」

 
4月に刊行された台湾の小説『歩道橋の魔術師』(呉明益著、白水社刊)の訳者が、作品の面白さと台湾文学の魅力を語ります。同時に、台湾の本を日本へ仲介する立場から、「読めないのに楽しい!台湾ビジュアルブックフェア」に展示中の本を片手に、台湾の出版事情を紹介します。初めて台湾の本に触れるかたも、ぜひ気軽にご参加ください。

日時:6月13日(土)18:00~19:30(17:50開場)
場所:Calo Bookshop & Cafe
スピーカー:天野健太郎(『歩道橋の魔術師』、『台湾海峡一九四九』訳者、聞文堂LLC代表、日本語で台湾の本を紹介するサイト「もっと台湾」主宰)
参加費:1000円(中国茶とおやつ付)
定員:30人 ※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。
イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。

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