猫夫人著者近影台北郊外のひなびた炭鉱町――猴硐(ホウトン)を、世界中から猫好きが集まる猫村に変えた猫写真家・猫ボランティア、猫夫人さんが5月に来日して、邦訳第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)刊行記念の展示とトークイベントを開催します。(通訳あり)
猫カフェ発祥の地と言われる台湾。ところが、そんなおしゃれなカフェだけじゃなく、ひなびた炭鉱町や漁村、ごく普通の商店街にも、気まますぎる猫ちゃんがたくさんいるのです。猫夫人に、猫たちの日常とボランティアの活躍など猫村ストーリーを語っていただき、さらに、台北や新北など身近なお店で目にした猫とご店主、お客さんの交流、さらに撮影・取材の裏話など、猫と人の共生についてたっぷりお話を聞きます。
台湾好きのかたも、猫好きのかたも、どちらでも楽しめるイベントです。猫たちの豊かな表情と、台湾の幸せ風景を猫夫人といっしょに見つけましょう。

 

  • 猫夫人フォトエッセイ第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』好評発売中
  • 5月に来日して、東京、大阪でトークイベント開催(5/13-15)
  • 大阪では5/3よりに個展開催。台湾文化センターでも4/25よりミニパネル展開催

 

猫夫人書影『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(原題『台灣這裡貓當家』)
猫夫人 著 天野健太郎・小栗山智 訳 (WAVE出版) 
ホウトン猫村や漁村、お宮さんや素麺工房など台湾の元気すぎる田舎猫を描いた前作『猫楽園』に続く、猫夫人のフォトエッセイ邦訳第二弾は、台湾の店猫!
台湾の路地裏や店先で見つけた、人と猫の、あたたかい交流をつづったフォトエッセイ。食べ過ぎでぽっちゃりの食料品店の猫から、近所の人に愛されるアイドル猫、ネズミを捕らずにゴロゴロばかりのグータラ猫まで…… 「猫愛」いっぱいの文章と台湾のゆる猫写真で満載です! 岩合光昭さん推薦!
(176頁、A5 判ソフトカバー、定価:1,600 円+税、2016 年3 月発売)

http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/9784872907933/
http://www.amazon.co.jp/dp/4872907930/

 

<イベント1>
台湾文化センター 台湾カルチャーミーティング第3回

「猫らおばん参上! ホウトン猫村を歩け、台湾猫店主を探せ!」
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日時:5月13日(金)19時から(20時30分終了予定)
会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(最寄りは東京メトロ虎ノ門駅)
◇予約申込みは台湾文化センターホームページをご覧ください。
http://jp.taiwan.culture.tw/
(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)

※4月25日より5月18日まで、本センター(ホール)にて猫夫人ミニパネル展を開催。(入場無料。本センター開館日のみ観覧可。またイベント開催のため、ご覧になれないことがあります。)
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<イベント2>
旅の本屋のまど スライド&トークイベント

「猫夫人と歩く台湾キャットストリート――台湾の店猫から、元気と呑気をもらおう!」
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日時:5月14日(土) 19時30分から(21時終了予定)
会場:旅の本屋のまど  東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階(最寄りはJR西荻窪駅)
◇予約申込みは旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp まで。
(入場料:1000円、予約制。30分前開場、自由席)
※会場にて、新刊『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』をはじめ台湾関連の書籍、猫夫人特製のポストカードなどを販売します!
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<イベント3>
関西初開催! Calo Bookshop and Cafe 展示&トークイベント

「ゆるすぎる猫村、元気すぎる店猫、美しい台湾――台湾猫写真家・猫夫人トーク」
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日時:5月15日(日) 15時から (16時半終了予定)
会場:Calo Bookshop and Cafe 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5F (地下鉄肥後橋駅より1分)
◇予約申込みはhttp://www.calobookshop.com/ まで。
(入場料:1000円(ワンドリンク付き)、予約制。30分前開場、自由席)

※5月3日より21日まで猫夫人個展「猫の楽園–猫夫人が見つけた台湾の元気猫たち」開催。(入場無料。観覧時間はhttp://www.calobookshop.com/をご確認ください。)
※会場にて、新刊『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』をはじめ台湾関連の書籍、猫夫人特製のポストカードなどを販売します!

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猫夫人(ねこふじん)プロフィール
猫好きで撮影を始め、猫がいると聞けばフットワーク軽く、台湾中を駆け回ってカメラを構える。猫写真を掲載したブログは大人気となり、1000万ページビューを数え(現在は閉鎖)、Facebook公式ページ( https://www.facebook.com/catpalin/ )は9万いいね!を突破。台湾で多くの個展を開き、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のホウトンで去勢手術や環境美化など息の長いボランティア活動を続け、ひなびた旧炭鉱町を世界中の猫好きが訪れる猫村に変えた。
2009年第2回田代島にゃんフォトコンテスト「金猫大賞」受賞。2013年には新宿ペンタックスフォーラムで個展「猫の楽園―台湾―」を開催。フォトエッセイ『猫楽園(原題:台灣這裡有貓)』(イースト・プレス)、『猫散歩』(凱特文化)のほか、ボランティア記録『猴: 猫城物語』(猫頭鷹出版社)など著作多数。最新邦訳は『店主は、猫 台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)  『pen+ 台湾カルチャークルーズ』でもホウトンを紹介しています。

○協力:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター、旅の本屋のまど、Calo Bookshop and Cafe、WAVE出版
○写真提供:猫夫人